理念
九谷焼の魅力は限られた色彩を駆使して表現する絵画的な美しさにあります。 私は九谷焼の伝統、技法を学び求め、絵画的な主題を装飾的な文様と組合せ色絵意匠としての効果を如何にあげるかを追求し 格調高い器作りに精進努力を致しております。 是非とも一度作品を手に取って御覧頂ければ幸いです。
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作品

白砡描割
約100年前に初代 中村秋塘によって生まれた技法「砡質手」(ぎょくしつで)赤を全体に塗り、半透明の白で文様を描く手法の砡質手は再現は不可能されていましたが、親子で6年かけ習得し、新たに「白砡描割」と名付けました

加賀聖釉
九谷焼の青磁器は釉薬と鉱物(酸化第二鉄)を調合し、1200℃以上の還元焼成により清流のように澄んだ青緑に発色します
地元加賀市大聖寺の山から採取した鉱物を独自調合しており、窯元 聖窯 から名をとり「加賀聖釉」と名付けました
アクセス
㈱加賀陶苑
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