理念
九谷焼の魅力は限られた色彩を駆使して表現する絵画的な美しさにあります。 私は九谷焼の伝統、技法を学び求め、絵画的な主題を装飾的な文様と組合せ色絵意匠としての効果を如何にあげるかを追求し 格調高い器作りに精進努力を致しております。 是非とも一度作品を手に取って御覧頂ければ幸いです。
紹介
NEWS
お知らせ
九谷赤絵の極致

記念赤絵実演・絵付教室
各日、九谷焼作家による絵付実演を見学後、九谷焼の皿に赤絵の絵付を行っていただきます。絵付けした皿は後日焼成後にお渡しします。
1月24日(土) / 3月15日(日)
講師【山本 芳岳】
2月22日(日) 講師【福島 武山氏】
会場:石川県九谷焼美術館 2階ホール
参加費: 一般2,500円(18歳以上)児童・学生1,000円(高校3年生まで)
午前の部≪10:00~12:00≫は児童・生徒対象
午後の部≪13:30~15:30≫は一般対象となります
お申し込み方法:事前申込制・事前入金制です。お電話(0761-72-7466)もしくは、下記URLの申込フォームよりお申し込み後、参加費を当館受付でお支払いいただくか、口座にお振込みください。12月9日(火)9:00より受付(先着順)
皆様のご来場、心よりお待ちしております
※詳細は画像をTAP
Schedule
今後の予定
作品

白砡描割
約100年前に初代 中村秋塘によって生まれた技法「砡質手」(ぎょくしつで)赤を全体に塗り、半透明の白で文様を描く手法の砡質手は再現は不可能されていましたが、親子で6年かけ習得し、新たに「白砡描割」と名付けました

加賀聖釉
九谷焼の青磁器は釉薬と鉱物(酸化第二鉄)を調合し、1200℃以上の還元焼成により清流のように澄んだ青緑に発色します
地元加賀市大聖寺の山から採取した鉱物を独自調合しており、窯元 聖窯 から名をとり「加賀聖釉」と名付けました
アクセス
㈱加賀陶苑
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